東京都豊島区のチャバネゴキブリ駆除|築40年住宅で増え続けたゴキブリを徹底駆除・再発対策

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東京都豊島区にお住まいのお客様より、増え続けるゴキブリの駆除についてご相談をいただきました。

今回のお客様は、近所の建物からゴキブリが移ってきたことをきっかけに被害が始まり、その後、近隣で建物の取り壊しが行われた際にゴキブリが一気に増えてしまったとのことでした。

約1年間、ご自身で市販のゴキブリ駆除用品を使用して対策を続けていましたが、ゴキブリの数は減るどころか徐々に増加。

「自分でゴキブリを処理するのが難しくなってきた」「猫を飼っているので、できるだけ安全面にも配慮して駆除してほしい」ということで、害虫駆除本舗へご依頼いただきました。

東京都豊島区で行ったゴキブリ駆除の施工事例

今回の施工概要は以下の通りです。

  • 施工日:2026年7月6日
  • 施工エリア:東京都豊島区
  • 建物:築40年前後
  • 作業時間:約60分
  • ご相談内容:ゴキブリが増え続け、市販品では改善しない
  • ペット:猫を飼育
  • 施工内容:フラッシング・薬剤散布・ベイト剤設置・死骸撤去・卵の撤去

今回のように、長期間にわたってゴキブリが発生している場合、目の前にいるゴキブリだけを駆除するのでは十分ではありません。

ゴキブリが潜んでいる可能性のある場所を確認し、成虫だけでなく幼虫や卵鞘なども含めて、総合的に対策することが重要です。

現場写真

近隣の建物の取り壊し後にゴキブリが急増

お客様のお話では、最初は近所からゴキブリが移ってきたことがきっかけだったそうです。

さらに、その後に近隣の建物の取り壊しが行われたことで、それまで建物内や周辺に潜んでいたゴキブリが一斉に移動し、住宅内への侵入が増えたと考えられます。

建物の解体やリフォーム、周辺環境の変化などは、ゴキブリの生息環境を大きく変えることがあります。

特に築年数が経過した住宅では、設備周辺や配管部分、床下などに隙間が生じているケースもあり、外部からゴキブリが侵入しやすい環境になっている可能性があります。

キッチン下写真

1年間、市販品で対策してもゴキブリが増加

今回のお客様は、約1年間にわたって市販のゴキブリ駆除用品を使用し、ご自身で対策を続けていました。

しかし、時間が経過するにつれてゴキブリが増えてしまい、ご自身での対応が難しい状態に。

市販の殺虫剤や毒餌などは、ゴキブリ対策に役立つ一方で、発生数が多い場合やゴキブリが住宅内部に定着している場合、原因となる場所まで対策できないことがあります。

また、ゴキブリは夜間に活動することが多いため、普段目にする個体だけを駆除しても、見えない場所に複数の個体が潜んでいる可能性があります。

「殺虫剤を使っているのにゴキブリが減らない」という場合には、発生原因や侵入経路、潜伏場所などを含めて確認することが大切です。

目視ができない場所での増加↓↓冷蔵庫があった箇所

高齢のお客様にも配慮したゴキブリ駆除

今回は、お客様が高齢で、ゴキブリを見つけた際の個体処理が難しいというご相談もありました。

ゴキブリが苦手な方にとって、死骸を処理したり、突然出てきたゴキブリに対応したりすることは大きな負担になります。

そのため、今回の施工では駆除だけではなく、施工時に確認できたゴキブリの死骸や卵なども可能な範囲で撤去しました。

お客様ご自身でゴキブリを処理する負担を減らし、今後できるだけ遭遇しにくい環境を作ることを目的として施工しています。

猫を飼っているため薬剤の安全性にも配慮

今回特にご希望いただいたのが、猫を飼育しているため、薬剤の使用について安全面に配慮してほしいという点でした。

ペットがいるご家庭では、単純に薬剤を大量に使用すればよいというものではありません。

施工箇所や薬剤の使用方法を考慮し、必要な場所へ適切に施工することが重要です。

弊社では、ペットを飼育されているご家庭からのご相談にも対応しており、施工前に飼育状況などを確認したうえで、できる限り配慮した施工を行っています。

※薬剤使用時は、使用する薬剤の表示・使用方法・注意事項に従って適切に施工します。

今回実施したゴキブリ駆除作業

今回の施工では、以下の作業を行いました。

フラッシング

まず、ゴキブリが潜んでいる可能性がある場所に対してフラッシングを実施。

目に見えているゴキブリだけでなく、物陰や隙間などに潜んでいる個体にも対応することを目的としています。

薬剤散布

必要な箇所へ薬剤散布を行い、ゴキブリの駆除と今後の発生リスクを抑えるための施工を実施しました。

ベイト剤の設置

ゴキブリが活動する可能性がある場所へベイト剤を設置。

ベイト剤を活用することで、目の前にいるゴキブリだけではなく、潜伏している個体への対策も行います。

ゴキブリの死骸・卵の撤去

施工時に確認できたゴキブリの死骸や卵も撤去しました。

ゴキブリの卵鞘が確認された場合は、放置せず適切に処理することが重要です。

施工から約6日後に再訪問

施工後、お客様から「施工してから6日前後で、生きているゴキブリを見なくなった」とご連絡をいただきました。

長期間ゴキブリに悩まれていたお客様にとって、生きたゴキブリを見なくなったことは大きな変化です。

弊社では念のため再訪問し、状況を確認。

再度必要箇所への薬剤散布を行い、あわせて確認できた死骸の撤去を実施しました。

ゴキブリ駆除は、施工したら必ずその日ですべて終わるとは限りません。

特に長期間発生していたケースでは、施工後に潜伏していた個体が活動したり、薬剤の影響を受けた個体が確認されたりする場合があります。

そのため、施工後の状況を確認しながら必要な対応を行うことも重要です。

※作業後再訪問時の写真

ゴキブリが増えてしまったら早めの対策がおすすめ

ゴキブリを1匹見つけただけだからと放置していると、実際には見えない場所で繁殖している可能性があります。

特に、

  • 市販の駆除用品を使ってもゴキブリが減らない
  • 毎日のようにゴキブリを見る
  • 小さいゴキブリが出てくる
  • ゴキブリの死骸や卵を見つけた
  • 近隣の解体・リフォーム後から急に増えた
  • 高齢でゴキブリの処理が難しい
  • ペットがいるため薬剤使用に不安がある

このような場合は、専門業者による調査・駆除を検討することをおすすめします。

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弊社ではペストコントロール取得済みスタッフが対応

害虫駆除本舗では、ゴキブリの発生状況や建物の状態を確認したうえで、状況に合わせた駆除・予防対策をご提案しています。

また、弊社ではペストコントロール関連の資格を取得したスタッフが施工を担当しています。

ゴキブリを一時的に駆除するだけではなく、発生状況や環境を確認し、できるだけ再発しにくい状態を目指して施工することを大切にしています。

東京都豊島区をはじめ、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県でゴキブリ駆除にお困りの方は、お気軽にご相談ください。

「市販薬を使っているけどゴキブリが減らない」「高齢なので自分で処理するのが難しい」「ペットがいるので薬剤が心配」という方も、現在の状況をお聞かせください。

よくある質問

Q1. 市販のゴキブリ駆除剤を使っても減らないのはなぜですか?

ゴキブリが住宅内部に定着していたり、複数の侵入経路があったりすると、目に見える個体を駆除するだけでは再び発生する場合があります。発生場所や侵入経路を確認することが重要です。

Q2. 猫や犬などのペットがいてもゴキブリ駆除はできますか?

可能です。ただし、ペットがいる場合は施工前に必ずお伝えください。使用する薬剤の表示・使用方法・注意事項に従い、飼育環境に配慮して施工します。

Q3. ゴキブリを1匹見つけただけでも駆除業者に相談したほうがいいですか?

1匹だけであれば必ず大量発生しているとは限りません。しかし、短期間に何度も見かける場合や、小さいゴキブリ・卵鞘・死骸などを確認した場合は、早めに相談することをおすすめします。

Q4. 施工後すぐにゴキブリが出ることはありますか?

施工後に、潜伏していたゴキブリが活動して確認される場合があります。発生状況によっては施工後の経過確認が重要になるため、気になる場合は業者へ相談してください。

東京都豊島区のゴキブリ駆除なら害虫駆除本舗へ

今回の東京都豊島区の事例では、近隣の建物からゴキブリが移ってきたことをきっかけに発生し、建物の取り壊し後に被害が拡大。

約1年間、市販品で対策を続けても改善せず、高齢のお客様ご自身での処理も難しい状況でした。

そこで、フラッシング、薬剤散布、ベイト剤設置、死骸・卵の撤去などを組み合わせて施工。

施工から約6日後には「生きているゴキブリを見なくなった」とご連絡をいただき、念のため再訪問して追加の薬剤散布と死骸撤去を行いました。

ゴキブリは、早めに対策することで被害の拡大を防ぎやすくなります。

東京都豊島区でゴキブリ駆除・ゴキブリ対策をご検討の方は、害虫駆除本舗までお気軽にご相談ください。

運営 

害虫駆除本舗
170-0013
東京都豊島区東池袋2-62-8

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