東京都北区のチャバネゴキブリ駆除|市販薬で1年間駆除しても増え続けたケースを徹底対策

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東京都北区で、チャバネゴキブリが大量に発生している住宅から弊社害虫駆除本舗へ駆除のご依頼をいただきました。

今回のお客様は、チャバネゴキブリが出始めてから約1年間、市販の殺虫剤などを使用してご自身で駆除を続けていました。

しかし、駆除を続けてもチャバネゴキブリの数が減るどころか、徐々に増えてしまったため、専門業者による駆除をご依頼いただきました。

今回は、実際に行ったチャバネゴキブリ駆除の施工内容や費用、作業後の経過について詳しくご紹介します。

今回のチャバネゴキブリ駆除の施工概要

項目 内容
施工場所 東京都北区
害虫 チャバネゴキブリ
依頼内容 チャバネゴキブリ駆除
施工費用 48,000円
作業時間 約1時間×2回
施工間隔 約2週間
主な施工内容 フラッシング・死骸処理・残効性薬剤散布・ベイト剤施工
施工後 1ヶ月経過時点で再発なし

※建物の広さ、発生状況、ゴキブリの生息範囲などによって、駆除費用や作業内容は異なります。

市販の殺虫剤で約1年間駆除しても増えてしまったチャバネゴキブリ

今回のお客様は、チャバネゴキブリが出てきたことをきっかけに、市販の殺虫剤などを使用してご自身で駆除を行っていました。

最初のうちはゴキブリを見かける頻度が減ることもあったそうですが、完全にいなくなることはなく、約1年間にわたって対策を続けているうちに、徐々に発生数が増えてしまったとのことでした。

チャバネゴキブリは繁殖力が高く、少数を見かける段階でも、見えない場所に複数の個体が潜んでいるケースがあります。

特にキッチン周辺や冷蔵庫、電子レンジ、食器棚など、暖かく狭い場所を好んで生息するため、目に見えているゴキブリだけを駆除しても、根本的な解決につながらないことがあります。

「殺虫剤を使ったのに、しばらくするとまた出てくる」という場合は、ゴキブリが隠れている場所まで十分な対策ができていない可能性があります。

チャバネゴキブリ駆除のため、まずフラッシングを実施

今回の施工では、まずフラッシング作業を行いました。

↓↓フラッシングにて駆除したゴキブリが卵を産み落とす↓↓

フラッシングとは、ゴキブリが潜んでいる可能性のある場所に対して適切な処理を行い、隠れているゴキブリを出して生息状況を確認する作業です。

チャバネゴキブリは、家具や家電の隙間、壁際、収納内部など、普段なかなか確認できない場所に潜んでいることがあります。

そのため、単純に部屋全体へ薬剤を散布するだけではなく、どこにゴキブリが潜んでいるのかを確認しながら施工することが重要です。

フラッシングによって出てきたゴキブリや、すでに死亡していたゴキブリについては、その後に死骸処理を行いました。

残効性薬剤を使用してチャバネゴキブリを対策

フラッシングと死骸処理を行った後、チャバネゴキブリが生息・侵入する可能性のある場所を確認し、残効性のある薬剤を使用して施工しました。

チャバネゴキブリ駆除では、「その場にいるゴキブリを殺す」だけではなく、施工後にも一定期間効果が期待できるよう、適切な場所へ薬剤処理を行うことが重要です。

ただし、薬剤は多く撒けば良いというものではありません。

建物の構造やゴキブリの発生場所、生活環境などを確認し、必要な場所へ適切に処理することが大切です。

また、食品や食器、調理器具などがある場所では、薬剤の使用方法や安全面にも十分注意する必要があります。

ベイト剤も併用してチャバネゴキブリを駆除

今回の施工では、残効性薬剤による処理だけではなく、ベイト剤も併用しました。

ベイト剤とは、ゴキブリが餌として摂取するタイプの駆除剤です。

チャバネゴキブリは非常に小さな隙間にも入り込むため、薬剤散布だけでは十分に対応できないケースがあります。

そのため、発生状況に応じて薬剤散布とベイト剤を組み合わせることで、異なる方向からチャバネゴキブリの駆除を行います。

今回の現場でも、フラッシング、死骸処理、残効性薬剤散布、ベイト剤施工を組み合わせて対応しました。

2週間後に再訪問してチャバネゴキブリの発生状況を確認

初回施工から約2週間後、再度現場へ訪問して状況を確認しました。

2回目の訪問時には、生きているチャバネゴキブリは確認されませんでした。

施工後の状況を確認したうえで、必要な清掃を行い、薬剤を再度散布して経過を見ることにしました。

チャバネゴキブリの駆除では、初回施工だけですべてを判断するのではなく、一定期間を置いて再訪問し、発生状況を確認することも重要です。

特に、長期間にわたってチャバネゴキブリが発生していた現場では、卵鞘などが残っている可能性も考慮する必要があります。

そのため、発生状況に応じて追加施工や経過観察を行います。

施工から1ヶ月経過しても再発なし

今回の現場では、2回目の施工からさらに経過を確認しました。

初回施工から約1ヶ月が経過した時点でも、チャバネゴキブリの再発は確認されていません。

約1年間、市販品を使用してご自身で駆除しても増え続けていた現場でしたが、専門業者による生息状況の確認と、フラッシング、薬剤散布、ベイト剤施工などを組み合わせた対策を行いました。

もちろん、ゴキブリは外部から侵入する可能性もあるため、一度駆除したからといって今後絶対に発生しないとは限りません。

しかし、施工後の環境を清潔に保ち、食品や生ゴミを放置しない、侵入経路になりそうな隙間を確認するなど、日常的な対策を行うことで再発リスクを抑えることができます。

チャバネゴキブリが増えたら早めの駆除がおすすめ

チャバネゴキブリは、数匹程度しか見かけないからといって、実際の生息数が少ないとは限りません。

「夜になるとキッチンで見かける」

「市販の殺虫剤を使っても何度も出てくる」

「最初は数匹だったのに、最近急に増えた」

「冷蔵庫や電子レンジの周辺で頻繁に見かける」

このような場合は、目に見えない場所で繁殖している可能性があります。

特に、今回のように市販の殺虫剤などを使って長期間対策しているにもかかわらず発生が続いている場合は、ゴキブリが潜んでいる場所や繁殖場所まで含めて確認する必要があります。

無理に自分だけで駆除を続けるよりも、専門業者に一度調査してもらうことで、生息場所や発生原因を把握しやすくなります。

東京都北区でチャバネゴキブリ駆除をご検討の方へ

今回の東京都北区でのチャバネゴキブリ駆除は、施工費用48,000円で対応しました。

作業は約1時間を2回に分けて行い、初回施工ではフラッシング、死骸処理、残効性薬剤散布、ベイト剤施工を実施。

約2週間後の再訪問では、生きているチャバネゴキブリがいないことを確認し、清掃と薬剤の再散布を行いました。

その後、約1ヶ月が経過した時点でも再発は確認されていません。

チャバネゴキブリは、繁殖が進んでからでは駆除に時間がかかることがあります。

「自分で駆除しているけど減らない」

「市販の殺虫剤を使ってもまた出てくる」

「最近チャバネゴキブリが急に増えた」

という方は、早めに専門業者へご相談ください。

発生しているゴキブリの種類や数、生息場所、建物の状況などを確認したうえで、適切な駆除方法をご提案します。

チャバネゴキブリ駆除に関するよくある質問

Q. チャバネゴキブリは市販の殺虫剤だけで駆除できますか?

少数の個体であれば市販の殺虫剤などで対応できる場合もあります。しかし、すでに繁殖している場合や、長期間にわたって発生している場合は、目に見えない場所にも多数のゴキブリが潜んでいる可能性があります。

Q. チャバネゴキブリを1匹見つけたら駆除したほうがいいですか?

はい。チャバネゴキブリは繁殖力が高いため、1匹見つけたことをきっかけに生息状況を確認することをおすすめします。特に短期間で何度も見かける場合は注意が必要です。

Q. チャバネゴキブリ駆除の費用はいくらですか?

費用は、建物の広さ、発生状況、ゴキブリの生息範囲、施工内容などによって変わります。

今回の東京都北区の施工事例では、施工を含めて48,000円で対応しました。

Q. 駆除した後もゴキブリが出ることはありますか?

外部からの侵入や、建物内に残っている卵鞘などの影響で、施工後にゴキブリが確認される場合があります。そのため、施工後の経過確認や必要に応じた追加施工が重要です。

施工事例まとめ

今回の東京都北区の現場では、約1年間にわたって市販品で駆除を続けていたものの、チャバネゴキブリが増えてしまったため、専門的な駆除を行いました。

フラッシングによる生息状況の確認、死骸処理、残効性薬剤散布、ベイト剤施工を組み合わせ、約2週間後に再訪問。

2回目の施工時には生きているチャバネゴキブリは確認されず、清掃と薬剤の再散布を行いました。

その後、約1ヶ月経過した時点でも再発は確認されていません。

チャバネゴキブリは、発生数が少ないうちに早めに対策することが大切です。

東京都北区をはじめ、東京・埼玉・千葉エリアでチャバネゴキブリの発生にお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

運営者

害虫駆除本舗
170-0013
東京都豊島区東池袋2-62-8 BIGオフィスプラザ池袋1206

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